●生理痛の症状:種類●
生理痛の症状は大きく分けて下腹部痛(腰痛含)と頭痛の2つがあります。
また、生理の後半よりも前半時期の方が生理痛の症状が強くでる傾向にあります。
■生理痛の症状《下腹部痛・腰痛》
この下腹部痛&腰痛という生理痛の症状は、はがれ落ちた子宮内膜を体外に押し出そうと、
生理時に子宮内膜で大量生産される「プロスタグランジン」という物質によって
子宮の筋肉が縮まることが原因とされています。
この痛みを言葉に表すと「お腹の中で何かが魔黷トる!」という人が多い・・・そのくらい痛い!!
「腸(はらわた)が煮えくり返る」という言葉はこのときに使ったほうが正しいのでは? と思うくらいの痛みです。
■生理痛の症状《頭痛》
女性にとってはツライ生理痛の症状がもう1つ、頭痛です。
この生理時の頭痛の原因は生理に伴う女性ホルモン(エストロゲン)の変化によるものではないか? とされていますが、
明確ではありません。
●生理痛の症状がでたら・・・?●
こんな苦しみから一刻も早く逃れたい・・・みなさんは生理痛の症状が出始めたらどんな対応策を練っていますか?
■生理痛の症状対策:薬を飲む
仕事が休めないから痛いと言ってられない! という女性も多いのでは?
生理痛症状を軽減させてくれるお薬はいろいろと市販されています。
薬を飲む際は、用法用量をきちんと守って服用してください。
ちなみに、生理痛の症状が出てから猛ダッシュで服用する「早め服用派」と、
我慢して我慢してもう耐え切れない! という状態で薬を飲む「遅め服用派」の2パターンが存在する様子・・・
遅め派の人は、ある意味「根性」ですね(笑)。
■生理痛の症状対策:体を温める
ホットドリンクを飲んだり半身浴をしたりと体の芯から温める人がいれば、
生理痛軽減のためなら女も捨てる! と毛糸のパンツなどを着用して体の外から温めて生理痛症状を和らげる人もいます。
とくに生理痛の症状がひどい場合は体を冷やす食材(きゅうりやトマトなど)を避け、
逆に体を温めてくれる食材(にんにくやしょうが、かぼちゃなど)を摂るよう心がけるといいようです。
■生理痛の症状対策:動かないで、とにかく寝る
もう、ここまでくると「現実逃避」です。少しでも生理痛の症状を忘れようと横になってひたすら寝るのが一番!!
実際、生理の症状は痛みだけでなく、眠気やだるさといった症状も現れるもの。
時間が許す限り、ゆっくり休むようにしましょう。
■生理痛の症状対策:マッサージや運動
生理痛症状対策はもちろん、予防策としても効くのがコレ。
普段からストレッチや体操、ヨガなどを行っているうちに毎月くる生理痛の症状が軽減していったという喜ばしい話もあり!
また、いざ生理痛症状がジワ〜っとやってきたら今度はツボ押し!
コレが意外にも体内の血行不良や骨盤内のうっ血を和らげる効果があるようで、生理痛の症状が少し軽減します。
ぜひ、お試しあれ!
■生理痛の症状対策:リラックスして気分転換
アロマテラピーを焚きながら、好きな音楽を聴く・・・♪
そんな風にリラックスすると、軽い生理痛の症状なら忘れられるはず!
生理痛の症状は意識することで憂鬱になり、それによって痛みが倍増するといった悪循環。
極力、気持ちを切り替えてリラックスするようにしましょう。
●生理痛の症状は女性の証●
生理とは女性にしか起こらない現象。
私的には、妊娠出産の痛みを練習させるために神様が与えた「試練」としか思えません・・・(汗)
それじゃなくても、生理になると肌荒れやイライラといった女性にとってイヤな症状があるのに、
さらにあんな激痛を与えるなんて・・・。
中には生理痛が軽い人もいるようですが、6〜7割くらいの女性は生理痛の症状に毎月堪えているのです。
生理痛くらいで仕事を休むな! と思っている男性上司の方々・・・どうかご理解ください(合掌)
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